大学生のためのクレジットカード基礎知識

キャッシュカードとの違い

クレジットカードとキャッシュカードの意味の違いを十分理解しておらず、混同して使っている人は決して少なくありません。大学生なら仕方ない部分もありますが、社会人で両者の区別ができないのは、少々恥ずかしいかもしれません。

現に両者の区別ができない社会人は沢山いますし、当サイトでもクレジットカードとキャッシュカードの違いというキーワードで検索してくる方は少なくありません。ただ、一度覚えてしまえば簡単なことなのでそれほど気にする必要もありません。

キャッシュカードは大学生であれば最低でも1枚は持っていると思います。小学生でも恐らく持っているでしょう。キャッシュカードは、ATMから自分の銀行口座へアクセスする際に使用するカードのことで、現金の預け入れや引き出す際に日ごろから使用していると思います。要するに銀行の預金口座に紐づいたカードのことです。

クレジットカードは、後払い方式でショッピング決済を行うことができるカードのことです。もっと言えば、そうしたショッピング機能と現金を借りるキャッシング機能の両方が備わったカードのことをクレジットカードと言います。ちなみに、言うまでもありませんが、当サイトで紹介しているカードは全てクレジットカードです。

また、クレジットカードは、利用者の信用(学生の場合は保護者の信用)に基づいて発行されるため、キャッシュカードとは違って誰もが作れるわけではありません。多くのカード会社では高校生以下の申込みを認めておりませんし、年齢がいくつであっても信用力に難があると判定された場合は発行してもらうことができません。

ページトップへ