大学生のためのクレジットカード基礎知識

スリーエフでお得なクレジットカード

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スリーエフ

スリーエフは関東地方の一部(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)で店舗展開する中小コンビニのひとつ。

店舗数は536店舗(2016年2月29日現在)と、大手コンビニとは比較にならないほど少ないですが、自宅や学校周辺、通学途中に店舗があったりで、利用機会が多いという学生もいるのではないかと思います。

そこで、スリーエフの利用機会が多い学生向けに、スリーエフでお得な買い物をする上で抑えておきたいポイントとおすすめのクレジットカードを紹介します。なお、スリーエフは、Tポイントの加盟店であると同時にSuicaポイントクラブの加盟店でもあります。これらの点を上手く利用すれば、お得な買い物が可能になります。

スリーエフはTポイント加盟店ポイント二重・三重取りが基本

繰り返しになりますが、スリーエフは、人気共通ポイント『Tポイント』の加盟店。会計の際に、Tカードを提示することで、支払い方法に関係なく税別200円毎に1ポイントが付与されます。

また、Tポイント加盟店ということで、ポイント二重取りや三重取りなどが可能になりますので、ご利用の際には、できるだけお得な方法で会計することをおすすめします。

ちなみに、ポイント二重取りや三重取りとは、どういったものか、簡単な例で紹介しましょう。ちなみに、Tカード提示&現金払いの場合は、提示ポイントが付くだけなので一重取り?ということになります。上手い表現が見つからず申し訳ございません。

では、まずは二重取りから説明します。例えば、Tカード提示&クレジット払い。この場合は、提示ポイントとカード利用ポイントがそれぞれ付与されるので、ポイント二重取りとなります。

そしてポイント三重取り。これも簡単な例で紹介します。電子マネーにクレジットカードからチャージします。電子マネーチャージでカード利用ポイントが付くクレジットカードと付かないクレジットカードがありますが、この場合はポイントが付くクレジットカードからチャージしたと仮定します。

会計の際、Tカードを提示して、この電子マネーで支払います。その際に電子マネーの独自ポイントが付くと仮定すると、①Tカードの提示ポイントと②電子マネーチャージ時のクレジットカード利用ポイント、③電子マネーの利用ポイントの三つからポイントが付与される(三重取り)ことになります。

ちなみに、スリーエフで利用可能な電子マネーは、JR東日本グループのSuicaと楽天Edy、後払い型のiDのみになります(2016年4月現在)。

スリーエフはSuicaポイントクラブの加盟店ポイント二重取りは必須です

Suicaでの支払いに対応しているコンビニは、ローソンやファミリーマートなど沢山ありますが、その多くは、Suicaポイントクラブに加盟していません。一方、スリーエフは、JR東日本グループのNewDaysと並び、Suicaポイントクラブに加盟しています。

どういうことかというと、スリーエフでの会計の際にSuicaを利用すると税別200円に付き1Suicaポイントがもらえるということです。

繰り返しになりますが、スリーエフはTポイントの加盟店でもありますので、Tカードを提示した上でSuicaで支払うと、税別200円毎に、TポイントとSuicaポイントがそれぞれ1ポイントずつもらえます(総還元率1%)。ポイントの二重取りです。

というように、スリーエフでは、SuicaとTカードさえあれば、クレジットカードを使わなくてもポイント二重取りまでは可能です。

なお、Suicaをお持ちで通学や買い物に利用しているという場合でも、Suicaポイントクラブに未登録の場合は、Suicaポイントは付与されませんのでご注意を。

スリーエフでのお得な買い物法

スリーエフでの買い物がお得になる支払い方法は、先にも紹介したTカード提示&Suica払いを利用しますが、これにSuicaへのチャージ用クレジットカードとして、Suicaチャージ時の還元率が高い(1.5%)ビックカメラSuicaカードを加えます。年会費(税別477円 初年度無料)は実質無料(年1回の利用で翌年度は免除)ですので学生でも安心して使えるカードです。

ビックカメラSuicaカード

会計の際に、Tカードを提示した上で、ビックカメラSuicaカードからチャージしたSuicaで支払う。そうすると、ポイント三重取りとなってお得な買い物が実現します。還元率は2.5%。大した手間もなくこの還元率は悪くはないと思いますがいかがでしょう。まとめると以下のとおりとなります。

  • ビックカメラSuicaカードからSuicaへチャージ(1.5%還元)
  • Tカード提示(0.5%還元)
  • Suicaで支払い(0.5%還元)

合計2.5%。

ちなみに、以上でお話した支払い方法は、ローソンやファミリーマートでも応用可能です。いずれもSuicaポイントクラブに加盟していないためSuicaポイントは付きませんが、Suicaチャージの1.5%はもらえますし、ローソンならPontaカードを、ファミリーマートではTカードを提示して買い物すれば、各共通ポイントがもらえますのでポイント二重取りが可能です。

なお、Suicaチャージ用のクレジットカードとしては、ビックカメラSuicaカードを紹介しましたが、他にも同じビューカードが発行している、「ビュー・スイカ」カードやルミネカードなどが候補にあげられますが、年会費の部分で無料条件付きのビックカメラSuicaカードに分があります。

※「ビュー・スイカ」カードやルミネカードには、Suica定期券機能が付くなどビックカメラSuicaカードにはない機能も搭載されています。

スリーエフがお得になるおすすめクレジットカード一覧

本文で紹介したクレジットカードのほか、ポイント還元率の高いカード、スリーエフで便利&お得に使えるポストペイ(後払い)型電子マネー『iD』、『QUICPay』搭載のクレジットカードをなどを掲載しています。

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