申込からカード発行までに要する日数は各社バラバラ。1週間から10日前後が一般的で、数週間から一ヶ月程度かかる場合もあります。ただ、稀なケースですが、申込当日に発行してくれる即日発行サービスや申込から数日程度で発行してくれるスピード発行サービスに対応しているカード会社もありますので、急ぎの場合は、そうしたカード会社を利用されることをお勧めします。
現在の状況では、カード会社の窓口に出向くことができる場合で、最短即日発行が可能。郵送受取の場合で最短翌営業日発行というのが最速になっています。郵送希望の場合は、郵送にある程度の時間を要するので、その辺も見越した上で申込みをされることをお勧めします。
なお、申込後の流れは各カード会社によって異なりますが、本人確認のために電話が掛かってきたり、書類提出を求められる場合もあります。そうした諸々の手続きを滞らせてしまうと、それだけカード発行が遅れてしまいますので、早いカード発行を希望される場合は、そうした部分も速やかに行うことが大事なポイントになってきます。
クレジットカードの即日発行サービスを利用する際に気をつけたいポイントです。難しいことは特にありません。当たり前のことを当たり前にやる。それだけです。
申込フォームに記入された内容を元に入会審査が行われますので、内容は正確に記入して下さい。誤字や脱字など初歩的なミスでも速やかな審査の妨げになりますので、間違いのないよう記入内容の確認をして下さい。
急ぐ気持ちは分かりますが、一度に何枚ものクレジットカードに申し込んではいけません。何枚ものクレジットカードを同時期に申し込むことが、審査にマイナスに働くこともあるからです。当サイトでは、一点突破を推奨します。
入会審査に通過した後は、指定された持ち物を持って、カード発行窓口へ出向かなければなりません。審査結果メールや引き落し口座を確認できるもの(キャッシュカードなど)、金融機関への届出印や本人確認書類(運転免許証や健康保険証)などが一般的かと思います。
忘れてしまうと出直しを余儀なくされ、せっかく窓口まで行ったのに、その場でクレジットカードを受け取れないこともありますのでご注意を。
クレジットカードの発行窓口の営業時間を確認して下さい。審査に通過しても、窓口の営業時間に間に合わないと、その日の受け取りはできなくなります。同じカード会社の窓口でも、営業時間は窓口毎に異なりますのでお気をつけ下さい。
クレジットカードの即日発行サービスは、あくまでも『最短』であって、必ずということではありません。申込内容の不備で確認に時間が掛かることもあるでしょうし、本人確認の電話がなかなか繋がらないなどで、審査の最終判断ができないといったこともあるでしょう。あくまでも『最短』即日発行であるということをご理解の上、利用されることをおすすめします。
お急ぎの場合、時間がなくて細かい部分のチェックをしないで申込をしてしまうという方も少なくないと思いますが、カード選びの際には、年会費などの金銭的負担の有無や付帯保険など特典内容を確認しておくことをおすすめします。カード発行後に年会費が掛かることに気付いたり、リボ払い専用カードで使いづらかったということもあり得ます。
年会費無料のスピード発行カードのうち、特におすすめのものを郵送タイプのうち発行スピードが早いカードと即日発行が可能なカード(要来店)の二つに分けて紹介します。
VIASOカード(年会費無料)は、最短翌営業日発行。郵送タイプのクレジットカードの中では最速です。郵送に掛かる日数を考慮に入れる必要はありますが、即日発行対応カードの窓口が近隣にない場合や郵送希望の方におすすめ。
スペック面ではキャッシュバックサービスや海外旅行保険などが要注目。券面デザインは、スタンダードなものからキャラクターものまで数多くラインアップされています。
セゾンカード インターナショナル(年会費永久無料)はスピード発行カード。全国50以上のセゾンカウンターでの即日発行に対応(郵送の場合は最短3営業日発行)。ポイント有効期限がない永久不滅ポイントを採用するなどカードとしての魅力もたっぷり。学生に最適な一枚です。
その他、ETCカードの即日発行にも対応している点は、他のクレジットカードにはないこのカードの魅力と言えるでしょう。なお、19時30分以降の申込は翌日扱いになるため、即日発行を希望する場合は、余裕をもって申込されることをおすすめします。
エポスカード(年会費永久無料)は、充実した海外旅行関連特典のほか、飲食店、映画、カラオケ、その他アミューズメント施設等の割引特典が豊富。首都圏及び関西の一部にあるマルイで即日発行に対応。※ETCカードは郵送受取りのみとなります。
ETCカードをその日のうちに発行してもらいたいなら、先にも紹介したセゾンカードインターナショナルがおすすめです。VIASOカードは、発行手数料(税別1,000円)が掛かってしまいますし、エポスカードは、上述のとおりETCカードの即日発行には未対応となっています。
即日発行対応カードということで、消費者金融のアコムが発行しているACマスターカードをすすめているブログや比較サイトが散見されますが、検討中だという方は、以下の点にご注意下さい。
このカードはリボ払い専用カードで一括払いがないため、金利手数料が掛かる場合があります。また、一般的なクレジットカードと違ってポイントプログラムがないため、ポイントで得したいという人には不向きです。ACマスターカードに関しては、その辺を踏まえた上でのお申込み・ご利用をおすすめします。
最終更新日:2018年3月8日