大学生のためのクレジットカード基礎知識

デビットカードとの違い

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デビットカード。聞いたことはありますよね?ただ、聞いたことはあっても、意外とデビットカードってどんなカードなのか知らない人が多いんですね。使うかどうかは別としてデビットカードがどんなものか、簡単にお話しします。知っていて損はありません。

デビットカードとは『銀行のキャッシュカード』のこと。だから銀行のキャッシュカードを持っている人はデビットカードを持っているということになります。このデビットカード。果たしてどんなものか?先にもお話ししましたが、デビットカードは、銀行のキャッシュカードでしたよね。で、デビットカードを使うと、現金をレジで払わなくても、銀行口座から引き落としてくれることで決済(精算)してくれます。

レジで精算するときに、現金を払う必要ないから、現金の持ち合わせがない、近くに銀行ATMがない、でも今買いたいって時に大変重宝します。そういう意味ではクレジットカードと同じです。しかし、クレジットカードと違うのは、レジでの精算が済むと、即座に銀行口座から買った分だけのお金が引き落とされるということです。

クレジットカードの場合は、お店で商品を買っても、すぐに銀行から引き落とされるということはありません。最低でも1ヶ月後の引落しになりますが、デビットカードの場合は、精算すると同時に引落になります。そのため、銀行口座に残高がない場合は、デビットカードは利用できません。

デビットカードが使えるお店は探してみると結構あります。ヤマダ電機やビックカメラ、JTB、ドンキホーテなど。当サイト管理人在住の埼玉県内でも700店舗以上ありますので都内なんかでしたら相当数のお店で利用できるはずです。ただ、デビットカード大国アメリカではかなり普及が進んでいるようですが、日本では思ったような普及には至っていないようです。

管理人自身はデビットカードを利用したことはありません。ポイントがもらえるクレジットカードがあるのに、わざわざデビットカードを利用する理由が見当たらないというのが主な理由です。また、そもそも銀行のキャッシュカードを財布に常駐させて持ち歩くという習慣がないというのもデビットカードを使わない理由のひとつかもしれません。

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