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リクルートカードプラス~私のカード 管理人編~

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リクルートカードプラス

私のカード~管理人編~では、サイト管理人が実際に利用している、あるいは、使用していたクレジットカードを利用者目線で紹介するコーナーですが、今回は、メインカードとして利用している(2017年10月現在)リクルートカードプラスについて紹介したいと思います。

どんなカードか?

リクルートカードプラスは、業界最高水準のポイント還元率(2.0%)をひっさげ、2013年5月に華々しく登場したにもかかわらず、誕生から3年を待たずに募集が終わってしまった幻のクレジットカード。

ポイント還元率が高い上にnanacoへのクレジットチャージがポイント対象となっていたことから絶大な支持を集めた人気カード。リクルートホールディングスとジェーシービーの提携カードで、ジェーシービーから発行されています。

新規募集は終わっているため、リクルートカードプラスを新たに作ることはできませんが、会員の方が使い続けることは可能です。ただ、還元率が良すぎるため、還元率引き下げなどの改悪、あるいはサービス終了といった最悪の事態は念頭においた上で、既存会員の方は使用した方がよいかもしれません。

作った理由

ポイント還元率が高く、nanacoへのクレジットチャージがポイント対象だったこと(2016年9月16日以降は対象外に改悪)。年会費2,000円(税別)ということで、若干迷いもありましたが、ポイント還元で十分ペイできると判断し、作ることにしました。

ただ、ポイント還元率が高いと言っても、付与されるポイントがリクルートポイントということで、使い勝手はお世辞にもいいとは言えませんでしたが、Pontaポイントと統合(2015年11月)されたことで使い勝手が抜群に向上、現在に至ります。

使い道

メインカードとしてあらゆる支払いに利用しています。毎月継続的に発生する電気代や水道料金といった公共料金の類から、ネット通販や旅行その他何にでも使います。ふるさと納税や国民年金の保険料など高額の支払いに利用するとあっという間にポイントが貯まります。

また、来春からは所得税のクレジット納付にも利用することになりそうです。国税のクレジット払いは納付税額の0.82%の手数料が掛かりますが、還元率2.0%のリクルートカードプラスなら手数料を払っても付与されるポイントで余裕でプラスになります。

なお、当初、一番の用途だったnanacoへのクレジットチャージについては、ポイント対象外となってしまったため、年会費無料で作れるリクルートカードにその座を明け渡しています。

獲得したポイント(リクルートポイント)は、ポイントが付くとすぐにPontaへ交換しています。一定程度貯まったら、JALマイルと交換し、特典航空券との交換、あるいは旅行サイトのじゃらんでホテルや旅館の宿泊予約をした際の支払いに充てています。

もちろん、旅行代金の全てをポイントで賄えるというわけではありませんが、交通費や宿泊代の一部をポイントで賄えているので、かなり助かっています。

リクルートカードプラスの魅力

繰り返しになりますが、このカードの魅力は何と言ってもポイント還元率の高さです。還元率2.0%は業界最高水準です。年会費2,000円(税別)は掛かりますが、カード利用機会・額が多い方であれば簡単にペイできます。

また、獲得ポイントであるリクルートポイントは、共通ポイントのPontaへ簡単に移行できるので使い勝手も◎。上述のとおり、そこからさらにJALマイルへ移行できるので、JALマイラー御用達のカードとも言うことができます。ちなみに、JALマイルの有効期限は36か月(3年間)ですが、Pontaで持っていれば実質無期限。必要ポイントが貯まるまでPontaとしてじっくり貯められるという点も魅力です。

また、ポイント還元だけでなく、旅行保険などの付帯保険も魅力です。最大3,000万円補償の海外旅行保険が自動付帯しているほか、同じく最大3,000万円補償の国内旅行保険も自動付帯。クレジットカードの国内旅行保険で自動付帯のものは、滅多にありませんので、その意味でも魅力です。なお、カード払いで購入したモノに適用されるショッピング保険も最大200万円(自己負担額:3,000円/事故)と高額です。

というように、リクルートカードプラスは、使ってよし、持っててよしの魅力的なクレジットカードと言うことができます。募集終了となってしまったのは残念ですが、これに代わるカードもいずれは出てくるでしょう。その際に大事なのは何よりも情報です。情報の収集漏れのないようにツイッターなどで日ごろから情報収集することをおすすめします。

最終更新日:2017年10月21日

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