大学生のためのクレジットカード基礎知識

ビックカメラSuicaカード~私のカード 管理人編~

ビックカメラSuicaカード

ビックカメラSuicaカードは、Suica機能搭載のクレジットカードの中でも特別人気のあり、サイト管理人自身、何年か前に作成し、今でも(2017年6月現在)コンスタントに使い続けているお気に入りの一枚です。

そんなビックカメラSuicaカードですが、どうして作ったのか?カードの特徴やメリットといったことを利用者目線で書いてみたいと思います。興味をお持ちの学生の方々の参考になればと思います。

作ったきっかけは?

サイト管理人は、何年も前からモバイルSuicaを利用していますが、モバイルSuicaをよりお得に使うのに欠かせないがのが、Suica機能付きのクレジットカード。モバイルSuicaの年会費(税込1,030円)が無料になるからです。

そこで作ったのがビックカメラSuicaカード。モバイルSuicaの年会費が無料になるだけでなく、Suicaチャージで1.5%ポイント還元。これは魅力です。しかも、カード年会費も実質無料(年1回のカード利用で次年度の年会費税抜477円が無料に)になりますので作らないという選択肢はありません。年会費が実質無料ですので学生の方にも最適です。

ただ、実を言いますと、このカードを作る前に、Yahoo!JapanカードSuicaというカードをモバイルSuicaの登録用カードとして使っていました(現在はサービス終了/募集していません)。

年間利用額5万円以上(だったと記憶しています)で翌年度の年会費が無料になる上に基本ポイント還元率が1.0%という素晴らしいカードでしたが、サービス終了にともなって利用できなくなってしまいました。

そこで、年会費が掛からないSuica機能付きのクレジットカードということで改めて調査した上で作ったのがビックカメラSuicaカードというわけです。

カードの使い道

ビックカメラSuicaカードのサイト管理人なりの使い道を紹介します。

モバイルSuicaの登録用クレジットカードとして使っています。モバイルSuicaの年会費(税込1,030円)が無料になるので大変お得です。また、オートチャージ設定(ビックカメラSuicaカード⇒モバイルSuica)をしているため、チャージ額に応じて1.5%ものポイント還元。これまたお得です。

一般の買い物などで利用することは滅多にありませんが、電車で出かける際には、念のため財布に入れています。一応、ビックカメラSuicaカードに付いているSuicaにもオートチャージ設定をしているため、携帯を忘れた時やバッテリー切れの際など万が一に備えてSuicaが利用できるようにしています。

その他の用途としては、利用頻度は低めですが、首都圏の駅ナカにあるBECK’S COFFEE SHOP(ベックスコーヒーショップ)、あるいはベッカーズで珈琲を飲む際に50円引き券を利用するくらいです。この割引券は、カード明細書に同封されるチラシ?に毎回付いてきます。

なお、ビックカメラ関連での用途は特にはありません。年に数回程度、電化製品を見に行くことはありますが、ネットでの購入がほとんどですので、店頭で購入することは皆無です。

というように、サブカードとして使っていますが、Suicaの利用頻度・額が多いので、メインに近いサブカードといった位置づけが正しいかと思います。

Suica付きクレジットカードの中で断トツの魅力

Suicaが付いたクレジットカードは、複数発行されていますが、中でもビックカメラSuicaカードが魅力なのは、年会費が実質無料であることと、Suicaチャージの際のポイント還元率が高い(1.5%)こと。これらを両立しているクレジットカードはありません。

強いて上げるなら、ビューカードが発行している「ビュー・スイカ」リボカードが年会費永久無料である点で優れていますが、リボ払い専用カードですので、多くの方には使い勝手の点で難ありと言えるでしょう。

その他、イオンSuicaカードは年会費永久無料ですが、Suicaチャージの際のポイント還元率が0.25%と極めて低いため、ビックカメラSuicaカードと比較するには及びません。※Suica利用額が少なく、チャージ還元率を気にしないという場合は、イオンSuicaカードという選択肢もありかと思います。

なお、クレジットカードにSuica定期券をセットしたいという方には、ビックカメラSuicaカードは不向きというか、機能が付いておりません。Suica定期券機能付きのクレジットカードを作りたいのであれば、多少の年会費は掛かりますが、ビューカードから発行されている、「ビュー・スイカ」カードルミネカードから選択する必要があります。

ビックカメラSuicaカードの特徴

Suica関連は本文中でかなり触れてきたので、その他の点を中心にざっくり紹介したいと思います。

ポイント還元率は基本1.0%あるため、メインカードとして使うことも可能です。カードショッピング1,000円に付き5円相当のビューサンクスポイント(2ポイント)と、同じく5円相当のビックポイント(5ポイント)がもらえます。※ビックポイントとビューサンクスポイントは相互交換が可能です。

ビックカメラでのショッピングでは10%のポイント還元が得られるほか、ビックカメラSuicaカードにクレジットチャージしたSuicaでビックカメラで買い物をするとチャージ時のポイント還元(1.5%分のビューサンクスポイント)と合わせて11.5%分のポイント還元が得られます。

その他、先にも一部触れましたが、Suica関連では、クレジットチャージや定期券の購入(JR東日本のみどりの窓口や券売機で購入した場合)でポイント3倍、モバイルSuicaの年会費無料、Suicaオートチャージが利用可能。

Suica以外では、駅レンタカーの基本料金10%offや海外・国内旅行保険なども搭載。ただし、海外旅行保険は他と比べるとかなり貧弱ですのでご注意下さい。

こんな学生におすすめです

Suicaを利用している方(しようとしている方)で、より便利にお得にSuicaを利用していきたいという方におすすめです。

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