大学生のためのクレジットカード基礎知識

他人のお金を上手に使う

カード利用額は多ければいいというものではありませんが、多ければ多いほどポイントが貯まります。ポイントが貯まれば、ギフト券にも交換できるし、欲しいものをタダで手に入れることも可能になります。

しかし、現実問題、余程のお金持ちは別として一般庶民がカードを使うと言ってもたかが知れています。そこで、大学生ならではの秘策を伝授します。タイトルにもあるとおり、ちょっと表現がよろしくありませんが、他人のお金を上手に使うことでポイントの荒稼ぎをするのです。

大学生の場合、サークルや大学のクラスその他で飲み会や合コンなどをする機会が頻繁にあると思います。サークルでは、長期休暇を利用して合宿したりすることもあるでしょう。その幹事役になるのです。飲み会をする場合、一人4,000円程度だとしても10人集まれば4万円になります。大所帯のサークルになれば数十人単位の飲み会なども少なくないはずです。

飲み会などでは通常幹事役の人が支払いをしますが、自分のカードで支払っておいて、後で他の参加者から費用を徴収するのです。そうすればポイントを荒稼ぎすることができます。飲み会の人数が多くなればなるほど支払額も大きくなり、獲得ポイントも増大するのでチャンスはできるだけ有効に活用しましょう。なお、クレジットカードには限度額があります。限度額以上の支払いはできませんのでそこは注意が必要です。

それからもうひとつ注意点。仲間から受け取った現金は絶対に私用に使ってはいけません。1ヵ月後にはカード会社からその分の請求がありますので、引落口座に入金し、使わないようにしなければなりません。現金を手にするとすぐ使ってしまう人には向かない方法かもしれません。くれぐれもご注意を。

ページトップへ