大学生のためのクレジットカード基礎知識

JRE POINT機能付きクレジットカードJR東日本を利用する学生に!

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JRE POINT

JRE POINT(JREはJR-EASTの略)はJR東日本グループの共通ポイント。アトレを中心とするJR東日本管内の複数の駅ビルがポイント制度を共通化する形で2016年2月に誕生。通学その他でJR東日本を利用する機会が多い学生にとっては、要注目の共通ポイントです。

当ページでは、JRE POINTの基礎知識とJRE POINTを貯めるのに適した学生でも作成可能なクレジットカードを紹介したいと思います。

加盟店は?

まずは加盟店から。2016年4月現在の加盟店は以下となります。駅ビルの利用機会がないという学生には無関係に思えるかもしれませんが、後に述べるように、Suicaポイントやビューサンクスポイントとの統合が実現すれば、利用価値がグンと高まるでしょう。今後の展開に期待です。

  • アトレ全店
  • アトレヴィ全店
  • ボックスヒル取手
  • グランデュオ(立川・蒲田)
  • 錦糸町テルミナ
  • シャポー(市川・船橋・小岩)

ビューサンクスポイントやSuicaポイントとの統合も予定

JRE POINTは、「ビュー・スイカ」カードやルミネカードなど、ビューカードが発行するカードに適用されているビューサンクスポイントやSuicaポイントクラブのSuicaポイントとの統合をも視野に入れているとのこと。実現すれば、利便性が飛躍的に向上するのは間違いありません。

なお、JRE POINTスタート時に加盟しなかったJR東日本管内の駅ビル(ルミネほか)なども将来的に加盟店に組み込まれていくようですので、今後の展開が楽しみです。

JRE POINTの会員になるには?

JRE POINTカード

加盟店で発行しているJRE POINTカード(クレジット機能なし)を作成したり(入会金・年会費無料)、ビューカードが発行するアトレビューSuicaカード(年会費税別477円)を作成すれば会員になれ、JRE POINTに参加できるようになれます。

ちなみに、クレジット機能なしのJRE POINTカードは、年齢12歳以上の方であれば誰でも作れます。

なお、アトレが発行していたポイントカード『アトレカード』かボックスヒルの『ボックスヒルズカード』、ビューカード発行のクレジットカード『アトレビューSuicaカード』をお持ちの場合は、そのままJRE POINTの会員証として継続利用が可能です。

また、テルミナカード、グランデュオカードをお持ちの方がJRE POINTの会員になるには、JRE POINTカードへの切り替えが必要になります。

JRE POINTの仕組み

JRE POINT加盟店でショッピングする際に、JRE POINTカードを提示すると税抜100円毎に1ポイント付与されます。1ポイント=1円相当の価値があり、ポイント還元率は1%。ただし、税抜き価格に対して付与されますので、厳密に言えば1%を若干下回ることになります。

ポイント有効期限は、獲得や利用によるポイント変動時から2年後の月末まで。他の共通ポイントより長めの期間設定になっているのが魅力です。加盟駅ビルの利用機会がある方なら期限切れによるポイント失効はまずないでしょう。

獲得したポイントは、加盟店でのショッピングの際にレジで1ポイント(1円)から使えるほか、鉄道博物館入館引換券や東京ステーションホテル利用券、メトロポリタンホテルズ共通利用券などと交換することも可能です。

なお、任意となりますが、JRE ポイントウェブサイトに登録すると、ポイント残高や利用履歴の確認ができるほか、最大100ポイントが当たるポイントルーレットにチャレンジすることができます(1日1回迄)。

おすすめクレジットカード

JRE POINTカード(クレジット機能なし)があれば、JRE POINTに参加できるので、必ずしもクレジット機能付きのカードを作る必要はありませんが、アトレやアトレヴィでの買い物や飲食の機会が多い学生は、ポイント付与率の高いアトレビューSuicaカードを検討してみてもいいでしょう。

アトレビューSuicaカード

アトレビューSuicaカードは、JRE POINTとビューサンクスポイントという二つのポイント機能が搭載されたハイブリッドカード。

アトレやアトレヴィで利用すると、税込1,000円毎に2ポイント(5円相当)のビューサンクスポイントが貯まるほか、JRE POINTが通常の3倍(税抜100円毎に3ポイント)貯まります。また、アトレでの年間利用額5万円以上でJRE POINTが500ポイントもらえます。

なお、JRE POINTが貯まるクレジットカードとしては、現状ではアトレビューSuicaカード一択という形になりますが、ビューサンクスポイントとJREポイントの統合が実現すれば、ビューカードが発行するクレジットカードのほとんどにJREポイント機能が搭載されることが見込まれます。

年会費指定

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