大学生のためのクレジットカード基礎知識

ENEOSカード CARD Sガソリン代を節約したい学生に・・

詳細⇒ENEOSカード CARD S

ENEOSカード CARD S

クレジットカードを作るならガソリン代がお得になるもの、ドライブ関連の特典が豊富なものを作りたいという学生も少なからずいると思いますが、そんな方におすすめなのが、トヨタファイナンスが発行するENEOSカード CARD Sです。

ENEOSでのガソリン代値引きはもちろんのこと、ロードサービスの会員資格が標準装備。車の修理などを行ってくれるカーコンビニ倶楽部の5%引き特典や有料道路の料金精算や割引走行に欠かせないETCカードも無料で作れるなどドライブ関連の特典満載。それでいて年会費は実質無料ですので、カード維持費が気になる学生の皆さんでも安心して作れます。なお、申込できるのは20歳以上の方に限られますのでご注意下さい。

ガソリン代値引きリッター2円引きと店頭会員値引きのダブルでお得!

ENEOSで給油した際にENEOSカード CARD Sで支払うと1リットル当たり2円引きになるほか、店頭で実施している会員値引きの適用もあるためダブルでお得。ガソリン消費量の多い学生にとっては嬉しい特典と言えるでしょう。なお、店頭値引きは、大半が実施していますが、未実施の店舗も一部ありますのでご注意を。

店舗数国内No1で使い勝手は抜群

ENEOSカード CARD Sのような石油元売り会社の系列カードは、系列店で利用してナンボのものだということは言うまでもありませんが、ENEOSの国内店舗数は10,243店舗(2017年7月末)と多いため、給油の際に利用するという方は少なくないと思います。二位の出光が3,545店舗(2018年3月末)ですから、そのダントツぶりは際立っています。

しかも、2017年4月に経営統合した旧東燃ゼネラルが運営していた三ブランド(エッソ、ゼネラル、モービル(約3,500店舗))が2019年度中にはENEOSブランドに統合されることになっているため、総店舗数はさらに増加し、利便性が益々高まります。

ロードサービスが標準装備いざという時にも安心!

パンクやガス欠にバッテリーあがり、脱輪・落輪など車を運転しているとこういったトラブルに遭遇することがありますが、特に運転経験の浅い学生の場合は、その確率はより高くなると思われます。

そんな時に頼りになるのがロードサービスの会員資格。ロードサービスは、会員でなくても利用できますが、会員料金と一般料金には大きな差がありますので、侮ってはいけません。

ENEOSカード CARD Sには、全国約9,500カ所(2017年7月末現在)の拠点を有するロードサービスが標準装備。24時間365日、休まず対応してくれます。

なお、ロードサービス会員資格付きのクレジットカードは、当サイトでもいくつか紹介していますが、基本的に年会費が掛かるので、正直、学生向きとは言えません。その点、ENEOSカード CARD Sは、年会費実質無料で作れるので貴重なカードと言えるでしょう。

その他のドライブ特典

レンタカー優待などその他のドライブ関連特典をまとめて紹介します。

メンテナンス料金割引

車のキズやヘコミなどの修理を行ってくれる全国チェーン『カーコンビニ倶楽部』を5%引きでご利用になれます。

レンタカー優待

レンタカージャパレン、エックスレンタカー、オリックスレンタカーが10%引きでご利用になれます。

ETCカード

高速道路など有料道路での割引走行に欠かせないETCカードが年会費無料で作れます。発行手数料も掛かりません。

ポイントプログラム

カード利用1,000円に付き6ポイント付与されます。ポイント還元率は0.6%と標準的ですが、ENEOSでカーケア用品などの購入に利用すると1,000円に付き20ポイントが付与されますので、ENEOS利用時は、給油するしないに関わらずENEOSカード CARD Sを利用することをおすすめします。

獲得ポイントは、キャッシュバック(カード利用代金との相殺)かポイント移行(Tポイント、ANAマイル、JALマイル)、その他カタログギフトや商品券などと交換することができます。ポイント有効期限は獲得月から2年間。2年経過すると1カ月分ずつ失効します。

選べるカードタイプ

ENEOSカードには、ENEOSカード CARD Sに加えてCARD CとCARD Pの合わせて三種類がラインアップされています。当サイトは、学生向けのクレジットカード紹介サイトということで、年会費無料条件があるCARD Sに焦点を当てて紹介していますが、念のため他の二枚にも目を通しておくことをおすすめします。

それぞれの違いについては、以下の比較表をご覧頂きたいのですが、ポイントとしては、年会費無料条件の有無とENEOS利用時の還元方法(値引きかポイントかなど)の違いなどに注目しながら見ていけばよいと思います。

また、CARD PとCARD Cは、年会費が掛かる上にENEOS利用額が多い方にメリットが大きいカードだという点を念頭に置いた上で見て頂けたらと思います。

券面 ENEOSカード CARD S ENEOSカード CARD P ENEOSカード CARD C
タイプ CARD S
オススメ!!
CARD P CARD C
年会費 年会費 税別1,250円 初年度無料
無料条件 年1回のカード利用 -
ETCカード 年会費・発行手数料とも無料
利用特典 一般加盟店 1,000円=6p 月間カード利用額に加算
ENEOS給油時 2円引き/L 1,000円=30p
※値引きなし
1円~7円引き/L
ENEOS給油以外 1,000円=20p 月間カード利用額に加算
その他特典 ・ロードサービス
・カーコンビニ倶楽部5%引き
・レンタカー割引
特徴 唯一の年会費実質無料カードということで学生向き。 ENEOS利用時は3%ポイント還元!月に40L以上給油する方は検討の価値あり。 月間カード利用額に応じて最大7円引き/L。カード利用額、ENEOS利用額とも多い方に最適。

ライバルカードとの比較

ENEOSカード CARD Sを検討中の方が比較検討すべきライバルカードを一枚あげるとするなら、少し意外かもしれませんが楽天カードです。

なぜなら、楽天カードは、ENEOSの特別提携カードであることから、ENEOSで利用するとポイント2倍(ポイント還元率2.0%)になる上に、ENEOSカードと同様、多くのENEOS店頭で実施されている店頭会員価格の適用を受けることができるからです。

また、楽天カードは、基本ポイント還元率が1.0%と汎用性が高い上に、新規入会時の特典も充実(条件達成により数千ポイントがもらえるキャンペーンが頻繁に実施されています)しています。以上のような理由からENEOSカードを検討する際は、楽天カードも考慮に入れた上で最終決断をされるといいと思います。

なお、楽天カードの弱点としては、ETCカードに年会費が掛かる(税別500円)ことです。ENEOSカードを検討される方の多くは、ETCカードの作成も考えるでしょうから、年会費が掛かるのはマイナスポイントになろうかと思います。

カード  ENEOSカード CARD S 楽天カード
年会費 本カード 税別1,250円 初年度無料 永久無料
無料条件 年1回のカード利用 -
ETCカード 年会費・発行手数料とも無料 税別500円
利用特典 一般加盟店 1,000円=6p
還元率0.6%
100円=1p
還元率1.0%
ENEOS給油時 2円引き/L ポイント2倍
還元率2.0%
ENEOS給油以外 1,000円=20p
還元率2.0%
その他の主な特典 ・ロードサービス
・カーコンビニ倶楽部割引
・レンタカー割引
・海外旅行保険

なお、サイト管理人の個人的な見解ですが、ENEOS利用時のお得度は大差ありません(どちらかと言えば楽天カードの方がお得)ので、次のような視点で決めるとよいと思います。

ロードサービスやETCカードを重視するならENEOSカード CARD Sがおすすめ。ポイント還元率の高さなど汎用性を重視するなら楽天カードにするとよいと思います。

評価

店舗数国内No1のENEOSでガソリン代の値引きが受けられる点はもちろん、年会費実質無料ながらロードサービスの会員資格が標準装備されている点が高評価。その他、年会費無料のETCカードやカーコンビニ倶楽部での修理費用5%引きなど自動車関連の特典・サービスの豊富さに関しては、クラスNo1と言っても過言ではありません。

詳細⇒ENEOSカード CARD S

カード名称 ENEOSカード CARD S
年会費 本カード 税別1,250円 初年度無料
年1回のカード利用で次年度の年会費が無料になります
ETCカード
希望者のみ
年会費:無料/発行手数料:無料
最短発行 最短5営業日
国際ブランド VISAJCB
申込資格 20歳以上の方
発行会社 トヨタファイナンス株式会社

最終更新日:2018年6月17日

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