大学生のためのクレジットカード基礎知識

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三井住友カード プライムゴールド高みを目指す学生に-PR-

三井住友カード プライムゴールド

三井住友カード プライムゴールドは、ステータスカードを持ちたいとお考えの若者(学生含む)向けゴールドカード(未成年の方は申込不可)。ワンランク上のカードを手に入れたいという意識の高い学生に是非検討して頂きたい一枚です。

このカードは、三井住友カード ゴールド(30歳以上限定)の一つ下にランクされますが、スペック面ではゴールドカードと遜色ありません。年会費負担が気になりますが、割引条件を満たすことで税込1,650円で持つことができるのです(最大割引適用時)。

単にステータスカードを手にしたいという欲求を満たすためでもいいですし、低コストで充実した特典を手に入れたいという目的でもいいでしょう。そのいずれをも十二分に満たしてくれるのが、三井住友カード プライムゴールドです。

ちなみに、帰省その他で飛行機に搭乗する機会が多い学生には国内主要空港のラウンジが無料で利用できますので、実益的な点でもおすすめです。

なお、30歳を迎えて最初のカード更新時期を迎えると、三井住友カード ゴールドへランクアップ。日本を代表するゴールドカードの一つです。そういう意味でも、これからの長いカード人生において、『王道』を歩んでいきたいという意識の高い学生にとって、三井住友カード プライムゴールドは、ピッタリの一枚と言えるでしょう。

また、20歳以上30歳未満で安定継続収入がある方という申込制限がありますので、アルバイトなどで収入がある方のみチャレンジして下さい。

年会費条件クリアで税込1,650円に

まずは、大事な年会費について。本来の年会費は5,500円(税込/初年度無料)。ゴールドカードの年会費にしては安い部類に入りますが、高いと感じる学生の方が多いのではないかと思います。

しかし、年会費割引制度を利用すれば、冒頭でも述べたように税込1,650円で持つことも可能です。 以下、割引条件と割引額、年会費を表にしたものです(金額は全て税込)。

年会費割引条件 割引額 年会費
マイ・ペイすリボ登録+年1回以上のリボ払い手数料の支払い 2,750円 2,750円
WEB明細+年間6回以上カード請求 1,100円 4,400円
①と②を両方満たす 3,850円 1,650円

マイ・ペイすリボについてのご注意

マイ・ペイすリボとは、自動的にリボ払いになるサービスです。締め日時点のカード利用残高があらかじめ設定した最低お支払い金額(申込時は1万、2万、3万から選択)を超えていた場合に、超えた分の支払いが繰り越され、その分の金利手数料が掛かります。

金利手数料など払いたくないという方が大半だと思いますが、払わずに済む方法がありますのでご心配なく。カード到着後、Vpassという会員サービスにログインして、マイ・ペイすリボの『お支払い金額変更』というメニューに入ります。

そこから、『最低お支払い金額の増額』を選ぶと、現時点の『最低お支払い金額』が分かります。その金額をご自身のカード利用限度額と同じ額に設定して下さい。これで、カード利用残高がいくらになろうと支払いの繰越は発生せず、金利手数料も掛からなくなります。※この方法によりリボ払い手数料の支払いは不要となりますが、年会費割引条件の①が満たせなくなります。割引①の適用を受けるには年に1度はリボ払いの手数料を払わなければなりませんのでご注意下さい。

また、カード利用限度額の増額申請をするなどして限度額がアップした場合は、同様の作業をもう一度行って下さい。

海外旅行関連特典

ゴールドカードだけあって海外旅行関連特典は充実しています。海外旅行や海外留学などで大活躍すること間違いありません。

海外旅行保険高額補償&家族特約付き!!

三井住友カード プライムゴールドの海外旅行保険は家族特約付き。学生にはあまり関係無いと思いますが、お子さんや兄弟なども補償対象になります(諸条件あり)。最大補償額は5,000万円とこれもゴールド級。特に重要度の高い治療費用補償の高さが魅力です。

なお、海外旅行保険の付帯条件は、基本は自動付帯ですが、本会員の『死亡/後遺障害補償』に関しては、一部利用付帯となります。旅費のカード払いがあった場合に、補償額が加算され最大5,000万円の補償額になります。

保障項目 本会員 家族
死亡/後遺障害 自動:最大1,000万円
利用:最大4,000万円
合計:最大5,000万円
最大1,000万円
治療費用 最大300万円 最大200万円
救援者費用 最大500万円 最大200万円
賠償責任 最大5,000万円 最大2,000万円
携行品損害 最大50万円
免責:3000円
最大50万円
免責:3,000円

空港ラウンジサービス

国内の主要28空港に設置してあるラウンジを無料で利用できます。サービス内容は、ラウンジ毎に異なりますが、ソフトドリンクやアルコール類、シャワー、無線&有線LANなど。ソフトドリンクは大半が無料。一部ですが、アルコール類が無料提供されるケースもあります。

Visaゴールドの海外優待特典

これは、三井住友カードが提供するものではなく、国際ブランドVISAがゴールド会員向けに提供する共通特典です。期間限定のサービス提供をうたっていますが、継続されるケースが多いです。ここでは、空港宅配、国際線クロークの優待サービスの二つを紹介します。

①Visaゴールド空港宅配(2021年3月末迄)

海外渡航時の手荷物の運搬(自宅⇔空港)を優待料金で行ってくれるサービス。留学や旅行など海外渡航機会がある学生にはありがたい特典です。旅行シーズンになるとよりお得な割引キャンペーンを実施することもあるようです。

出国時 1個目から通常料金より20%引き
帰国時 1個目:税込500円
2個目以降:通常料金より15%OFF
対象空港 成田空港、羽田空港第二ターミナル(国際線)、羽田空港第三ターミナル、中部国際空港、関西国際空港。
対象手荷物 縦×横×高さ3辺の合計が160cm以内で重さ30kg以内の手荷物または段ボール箱。スーツケースやスキー、ゴルフバッグなどは別途規定があります。

サービス提供は空港宅配のJAL エービーシーが行います。通常料金は、お住まいの地域とご利用空港により異なりますが、スーツケース1個で片道千数百円~三千円前後は掛かりますので、特に帰国時の利用はお得だと思います。

②国際線クロークサービス(2021年3月末迄)

国際線利用時の手荷物を一時的に預ってもらえるクロークサービスを優待料金(通常の15%OFF)で利用できます。対象空港は成田空港、羽田空港第三ターミナル(出発階のみ)、中部国際空港、関西国際空港。

その他付帯保険

海外旅行保険以外には、国内旅行保険とショッピング保険がセットされています。国内旅行保険は、クレジットカードの付帯保険にしては珍しく自動付帯を基本とし、『傷害死亡・後遺障害』に関してのみ、旅費のカード払いがあった場合に補償額の上積みがあります。

付帯保険 最大補償額
国内旅行保険 傷害死亡・後遺障害 自動:最大1,000万円
利用:最大4,000万円
合計:最大5,000万円
入院 日額5,000円
通院 日額2,000円
手術 最大20万円
ショッピング保険 最大300万円
免責額:3,000円
補償期間:200日

国内旅行保険の入院・通院補償に関しては、事故発生日から8日目以降も入院・通院状態にある場合に限り、1日目の分から補償されます。

ポイントプログラム

毎月のカード利用額200円毎に1ポイント付与が基本。ポイント還元率は0.5%(最大2.5%)。有効期限は2年です。獲得ポイントは各種商品やギフト券などと交換可能なほか、Tポイントや楽天ポイント、ANAマイルなど各種提携ポイントへの移行も可能です。

安心のセキュリティ!

三井住友カードプライムゴールドは、クレジットカードのセキュリティに不安をお持ちの方にも安心して使ってもらえます。

カード情報を裏面に集約

三井住友カードプライムゴールドは、カード番号や有効期限、セキュリティコードといった重要カード情報をカード裏面に集約して記載しているため、店頭でのご利用に際して、第三者にカード情報を盗み見されるリスクが軽減されます。ちなみに、カード番号の裏面掲載は三井住友カードが国内初だそうです。

あんしん利用制限サービス

海外ショッピングやネットショッピング、全てのカード利用ができなくなるよう制限を掛けることができるほか、万が一制限を掛けた取引が行われると、メールやアプリのプッシュ通知でリアルタイムにお知らせしてくれます。

ご利用通知サービス

カード利用内容をメールやアプリのプッシュ通知でリアルタイムに知らせてくれる安心サービス。万が一不正使用が会った場合も早期発見が可能です。家族会員分にも対応しています。

その他特典・サービス

その他の特典をさっと紹介します。

ゴールド会員専用デスク

ゴールド会員のための専任スタッフが、カードやサービスについての質問や相談に答えてくれます。フリーダイヤルなので通話料は掛かりません。

ドクターコール24

病気やケガ、その他医療や健康に関連する不安や疑問について、医師や看護師、保健師など専門スタッフが24時間年中無休で電話相談に応じてくれます。相談料は掛かりません。いざという時に助かります。

一流旅館やホテルの宿泊料金がお得に!

relux(リラックス)の宿泊予約サービスを通常提供価格(最低価格保証)から3,000円引きにてご利用になれます。

電子マネー

iD、WAON、PiTapA、Visa payWaveといった各種電子マネーに対応しています。特に後払い型電子マネーiDに関しては、クレジット一体型、専用カード型、携帯型の全てに対応しています。

Visaのtouch決済に対応!

Visaブランドに限りますが、Visaのタッチ決済に対応しており、対応店舗でご利用の際には、店頭の端末にタッチするだけでカード決済が可能です。暗証番号の入力やサインの記入が不要なため、スピーディな決済が可能です。

三井住友カード ゴールドへランクアップ

多くの学生にとって、ずっと先のことと思われるかもしれませんが、30歳を過ぎて最初のカード更新時期を迎えると、三井住友カード ゴールドへのランクアップが行われます。正真正銘のゴールドカード。年会費は11,000円(税込)にアップしますが、割引適用で4,400円(税込)にまで引き下げることが可能です。

また、晴れて三井住友カード ゴールドへランクアップされた会員の方には、継続サンクスポイント(2,500ポイント=2,500円相当)とプレミアムグルメクーポンがプレゼントされます。プレミアムグルメクーポンは、全国主要都市にある約80箇所の一流レストランを二名以上でご利用された場合に、一名分無料になるクーポンです。

三井住友カード ゴールドとの主な違い

三井住友カード プライムゴールドと三井住友カード ゴールド、スペック面で大きな違いはありませんが、具体的にどのような違いがあるか?気になる方も多いのではないかと思います。

以下、主な違いを表にしてみましたのでご参考下さい。なお、券面に関しては分かりにくいかもしれませんが、プライムゴールドの方は、表面の左下に『PRIME』という表記ががあります。

券面三井住友カード プライムゴールド 三井住友カード ゴールド
名称三井住友カード プライムゴールド 三井住友カード ゴールド
年会費税込5,500円
初年度無料
税込11,000円
初年度無料(オンライン入会)
年会費割引 税込 最大3,850円 最大6,600円
ポイント有効期限2年 3年
情報誌「VISA」 なし 無料/年10回発行

審査が不安な方は・・

三井住友カード プライムゴールドは、20歳以上30歳未満で安定継続収入があれば、学生でも申込が可能です。ただ、一般カードではありませんので、審査面で若干厳しくなることが予想されます。

三井住友カード デビュープラス

どうしても審査が不安だという方には、年会費実質無料(年1回のカード利用でOK)の三井住友カード デビュープラスの検討をおすすめします。

一般カードのカテゴリに位置するカードですが、26歳を過ぎて最初のカード更新時期を迎えた際に、三井住友カード プライムゴールドへランクアップしてくれます。※ランクアップを拒否することも可能(事前連絡あり)です。

本命の三井住友カード プライムゴールドを手にするまでに、多少の年月を要してしまいますが、段階を踏んで着実にゴールドカードへ近づいていきたい方におすすめです。

評価

日本を代表するカード会社のゴールドカードを低コスト持てるという点で評価大。見てくれだけのなんちゃってゴールドとは異なり、高額補償&家族特約付きの海外旅行保険に空港ラウンジサービス、ドクターコールなどゴールドカードならではの特典もしっかり。ステータスカード狙いの学生には打ってつけの一枚と言っても過言ではありません。

カード名称 三井住友カード プライムゴールド
年会費 本カード 税込5,500円 初年度無料
割引により1,650円(税込)にまで減額可能。割引条件は本文記事をご覧下さい。
ETCカード
希望者のみ
年会費:税込550円 初年度無料/発行手数料:無料
※1年間に1回以上ETCカードの請求があれば翌年度の年会費が無料になります。
最短発行 最短翌営業日
電子マネー iDWAON、PiTaPa、Apple Pay、Google Pay
国際ブランド VISA,Mastercard
申込資格 原則として20歳以上30歳未満で本人に安定継続収入がある方
発行会社 三井住友カード株式会社

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