大学生のためのクレジットカード基礎知識

Yahoo! JAPANカードTポイント最強!学生にも最適

詳細⇒Yahoo! JAPANカード

Yahoo! JAPANカード ブラック
Yahoo! JAPANカード レッド

Yahoo! JAPANカードは、ポイント還元率(1.0%)が高く、メインカードに適したお得なクレジットカード。年会費も永久無料で学生にもおすすめの1枚です。

ポイント還元率が高いことから、普段の買い物はもちろん、携帯料金のような月額課金サービスやネット通販など、クレジットカード本来の機能であるショッピング全般に大活躍することは間違いありません。

注目すべき特徴としては、お得で使い勝手に優れた人気共通ポイント『Tポイント』機能が搭載されているということと、Tポイント付きクレジットカードの中で、一番お得なカードだということ。

既に、クレジット機能なしのTカードを利用してTポイントを貯めているという方や、Tカードは持っていないが、お得で使いやすいポイントプログラムを利用したいという学生は、是非検討してみることをおすすめします。

なお、Yahoo!JAPANのクレジットカードということもあって、Yahoo!ショッピングやLOHACOの利用機会が多い学生にも大きなメリットがありますので、Tポイントには興味がなくても、これらサイトでの買い物機会が多い場合は、チェックしてみて下さい。

最大8,000円相当ポイントプレゼント

Yahoo!JAPANカードでは、常時開催の入会特典として最大8,000円相当の期間固定Tポイントがプレゼントされます。まず、新規入会で3,000ポイント。さらに、申込月を含む翌月末日までに1回でもYahoo!JAPANカードを利用(利用金額不問!!)した方には、5,000ポイントがプレゼントされます。

何にカードを使ったらいいか分からないという方は、コンビニで飲み物を購入する際にでも利用してみてはいかがでしょう。

なお、もらえるポイントは、期間固定Tポイントということで有効期限があり、カード申込月を含む5か月目の15日迄。しかも、ポイント利用先が、通常のTポイントとは異なり、Yahoo!ショッピングとLOCAHO、GYAO!に限定されますのでご注意下さい。

Yahoo!JAPANカードほど充実した内容を持つカードであれば、こんなにお得な入会特典を付けずとも、沢山の会員が集まろうかと思いますが、利用者にとってみればメリットでしかありませんので、もらえるものはもらっておきましょう。

条件 新規入会 3,000ポイント
申込月を含む二か月目の末日までにカードショッピング1回 5,000ポイント
ポイント有効期限 申込月を含む5ヶ月目の15日
ポイント利用先 Yahoo!ショッピング/LOHACO/GYAO!

Tポイント機能を搭載

繰り返しになりますが、Yahoo! JAPANカードは、学生からの人気も高い共通ポイント『Tポイント』機能を搭載しています。あまりにも有名かつ会員数の多いプログラムですので、説明の必要はないかと思いますが、Tポイントの特徴をかいつまんで説明したいと思います。

カード提示でポイントがもらえる

Tポイント加盟店での買い物などの会計時にTカードを提示すると、規定のポイントが付与されます。付与されるポイントは加盟店により異なりますが、100円毎に1ポイントもらえたり、200円毎に1ポイントもらえます。

なお、Yahoo!JAPANカードを提示して現金払いをした場合も、Tポイントがもらえますが、カード払いならカード利用ポイントが別途もらえますので、カード払いした方がお得だということは言うまでもありません。

ポイント有効期限は実質無期限

Tポイントの有効期限は、ポイント増減があった時から1年ですので、実質無期限と言っても差し支えないでしょう。カード利用額が多くない学生でもポイント失効の心配をすることなく、マイペースでポイントを貯められるのが魅力です。

1ポイントから使える

Tポイントは、1ポイント=1円として、1ポイントから(例外あり)加盟店の商品やサービスの購入に使えます。不足分は現金等で払えばOK。多くのポイントを貯めなくても使えるハードルの低さが魅力です。ポイントを使ってドトールでお茶したり、ジョナサンで食事するといったことが簡単にできます。また、Yahoo!ショッピングやLOHACO、GYAO!などネットでも使えるため、ポイントの使い道に困ることはそうはないでしょう。

身近な加盟店が多い

Tポイントの加盟店はファミリーマートやジョナサン、ガストにドトールといった学生にも身近お店が加盟店になっていますので、ポイントを貯めるのにも、使うのにも便利です。

Tポイントを貯めるのにYahoo! JAPANカードが一番である三つの理由

クレジット機能のないTカードなど、Yahoo! JAPANカード以外のカードでも、Tポイントを貯めることはできますが、最も効率よくTポイントを貯めるには、Yahoo! JAPANカードでなければなりません。その三つの理由を紹介します。

Tポイント獲得機会が豊富

クレジット機能のないTカードでもTポイントを貯められますが、83万店(2018年4月時点)の提携店を利用した場合に限られます。提携店の数は決して少なくありませんが、Yahoo! JAPANカードのようなクレジットカードの場合はその比ではありません。

例えばJCB加盟店は国内外に3,000万店(2018年3月末)。Yahoo! JAPANカードのようなクレジットカードの方が利用可能なお店が多く、ひいてはポイント獲得機会が豊富だということを意味します。

Tポイント機能とクレジット機能の両方を併せ持ったYahoo! JAPANカードを使えば、Tポイント加盟店はもちろん、Tポイントには加盟してないが、クレジット払いができるお店でもTポイントを貯めることができます。例えば、携帯料金の支払いなんかでもTポイントが貯まります。

Tポイント加盟店ならポイント二重取りが可能

Yahoo! JAPANカードをTポイント加盟店で提示&利用した場合は、提示ポイントと利用ポイントのダブルでTポイントが貯まるため、ポイント獲得効率が極めて高くなります。1%還元の加盟店なら2%もの還元率が実現します。

基本還元率が高いライバルカードの2倍!

Yahoo! JAPANカードが、クレジット機能のないTカードより有利にポイントが貯められるのは言うまでもないことですが、クレジット機能のあるライバルカードよりも優れています。と言うのも・・。

Yahoo! JAPANカードは、利用額100円毎に1ポイント付与されます。還元率は1%になりますが、ライバルカードに相当するファミマTカードやTカードプラスの還元率はわずか0.5%しかありません。Yahoo! JAPANカードが一番お得であることがお分かり頂けると思います。

Yahoo!ショッピングとLOHACOが絶対お得!

利用機会のある学生には嬉しい特典となるでしょう。Yahoo!ショッピングとLOHACOで買い物をするとカード利用ポイントと各サイトから付与されるポイントを合わせて、還元率3%になります。

オンラインモール『Tモール』経由でこれらを利用すると、Yahoo!ショッピングの場合で0.5%、LOHACOの場合で1%加算されるため、合計還元率は、それぞれ3.5%、4%ととんでもない還元率が実現します。

その他の特典

Yahoo! JAPANカードには、ポイントプログラムだけではない様々な特典が装備されています。そのいくつかを紹介しますが、中でもnanacoチャージサービスがおすすめです。

ショッピングガード保険年間100万円まで補償!

Yahoo! JAPANカードで購入した1万円以上の商品が購入日から90日以内に、破損や盗難、火災などで損害を受けた時に保険金で補償してくれる安心の補償サービスです。

年間上限100万円。1回の事故に付き3,000円が自己負担(免責)となります。なお、車やバイクなど対象外になるものもある点にご注意下さい。

nanacoチャージにも使える!

人気電子マネーnanacoのチャージに利用でき、チャージ分に対してポイント付与も行われます。チャージ200円に付き1ポイント付与。以前は、JCBブランドのみでしたが、現在はVISAやMastercardブランドでもポイントが付与されます。

プラチナ補償

プラチナ補償とは、Yahoo! JAPANカードで購入した商品に関連して生じたトラブルに対し、お金で補償しましょうという月額500円(税別&初月無料)のオプションサービス。無理に加入する必要はありませんが、内容的にはかなり充実しています。

プラチナ補償で補償される事故・トラブルは全11種類。例えば次のようなものがあります。

①旅行・イベントキャンセル補償金

思いがけない事故によるケガや病気が理由で、旅行や映画、コンサートなどの対象サービスが受けられなかった場合に、年間5万円を上限に購入金額あるいはキャンセル料が支払われます。

②返品補償金

Yahoo! JAPANカードで購入した商品の返品を販売店(個人以外)が受け付けてくれなかった場合に、購入金額の50%(年1回1万円まで)が補償されます。※新品(未使用)であり、購入日から90日以内であること、該当商品をヤフー株式会社に送付し、所有権を放棄することが条件です。

その他、以下のような補償があります。詳細は公式サイトでご確認下さい。

③宅配郵送事故補償金、④破損補償金、⑤盗難補償金、⑥修理補償金、⑦電子デバイス災害補償金、⑧地震被災生活お見舞い金、⑨ネット売買トラブルお見舞い金、⑩個人情報漏洩過失責任補償金、⑪交通トラブルお見舞い金。

ちょっと気になる点

ポイント還元率が高い上に年会費無料ということで、文句の付けようはありませんが、唯一挙げるとするとETCカードの年会費。税別500円の年会費が掛かります。ETCカードは希望者のみの発行ですので、不要な方には関係ありませんが、ドライブする機会があって、ETCカードの発行も検討している方はご注意下さい。

ライバルカードとの比較

Yahoo!JAPANカードを作る前に見ておきたいライバルカードを二つ紹介しましょう。楽天カードとリクルートカード。年会費無料で作れる上にポイント還元率が高いとうい点に加え、共通ポイント機能を搭載(リクルートカードはポイント移行のみ)という点でも似通っています。

カード名 Yahoo!JAPANカード
Yahoo!JAPANカード
楽天カード
楽天カード
リクルートカード
リクルートカード
年会費 永久無料
ETCカード 年会費:税別500円 VISA、Mastercardは発行手数料が税別1,000円、年会費は無料。JCBは年会費、発行手数料とも無料。
基本還元率 1.0% 1.2%
共通ポイント Tポイント 楽天ポイント 共通ポイント機能はないが、Pontaとの相性が極めて良い。
ポイント有効期限 最終ご利用日から1年間 最後にポイントを獲得した月から1年間 最終のポイント加算日から12ヵ月後の月末まで
相性のいいネット通販 Yahoo!ショッピング/LOHACO 楽天市場 ポンパレモール
海外旅行保険 なし 最大2,000万円(利用付帯)
国内旅行保険 なし 最大1,000万円(利用付帯)
ショッピング保険 年間100万円 なし 年間200万円

いずれのカードも年会費無料でポイント還元率が高いため、一概にどれがいいとは言えませんが、ポイントで選ぶなら、自分にとっての使いやすさを基準に選ぶとよいと思います。普段、Tポイントを利用する機会が多いならYahoo!JAPANカードといった具合です。

なお、付帯保険に関しては、リクルートカードがダントツ。ETCカードの作成も考えているなら一切費用が掛からないリクルートカード(JCB)がおすすめです。

詳細⇒Yahoo! JAPANカード

カード名称 Yahoo! JAPANカード
年会費 本カード 永久無料
ETCカード
※希望者のみ
年会費:税別500円/発行手数料:無料
最短発行 1週間
国際ブランド VISAMastercardJCB
申込資格 18歳以上の学生(高校生を除く)の方、または、18歳以上で本人あるいは配偶者に安定継続収入がある方。※申込にはYahoo!JAPAN IDが必要です。
発行会社 ワイジェイカード株式会社

最終更新日:2018年9月9日

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